草刈民代
Tamiyo Kusakari

草刈民代

プロフィール

生年月日:1965年
出身地:東京


1965年 東京生まれ。
8歳でバレエを始め、16歳から牧阿佐美バレエ団に参加。
18歳で主役デビュー後、同バレエ団の主役を数多く務める。
“華のあるバレリーナ”としてTVCM、映画、雑誌に出演。
日本を代表するバレリーナとして国内外で活躍後、女優に転身。
TV、舞台、CMなど様々なジャンルで活躍している。

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PROFILE

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【STAGE】ミュージカル「9to5」情報更新

【TV】情報更新しました

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YTV/NTV 「ワーズハウスへようこそ」出演中 毎週土曜日20:54~O.A

ミュージカル「9to5」出演決定 2012年3月9日(金)~18日(日)
天王洲銀河劇場

詳細はこちら

11月掲載誌情報

「GLAMOROUS 12月号」11月7日発売

 

写真集「BALLERINE(バレリーヌ)」発売中 「BALLERINE(バレリーヌ)」発売中(幻冬舎

第22回「日本ジュエリーベストドレッサー賞」受賞

DVD「草刈メソッド」発売中

第一回 STORY WOMEN OF THE YEAR受賞

VOGUE NIPPON Women of the Year 2010受賞

出演作品 【映画】
1996年 「Shall We ダンス?」(監督:周防正行)

【テレビ】
2010年 NHK大河ドラマ「龍馬伝」

【舞台】
2009年 「宮城野」(演出:鈴木勝秀)
2010年 「ヘンリー六世」(演出:蜷川幸雄)

BIOGRAPHY 1973年  小林紀子バレエアカデミー入門。
1978年  橘バレエ学校入学。
1981年  スチューデンツ第1期生に選抜される。
      牧阿佐美バレヱ団の準団員になる。
1984年  橘バレエ学校卒業、牧阿佐美バレヱ団の正団員に。
      同バレエ団公演「恋の絲」(牧阿佐美振付)の主役に抜擢。
1987年  牧阿佐美バレヱ団「白鳥の湖」でオデット/オディールの初役を務める。
      全国舞踊コンクール第1部第1位、文部大臣奨励賞受賞。
1988年  昭和63年度村松賞舞踊部門受賞。
1989年  第16回橘秋子賞受賞。
1990年  牧阿佐美バレヱ団ソビエト公演。(ソビエト文化省招聘)
1991年  モスクワ・ダンチェンコ劇場,旧ユーゴスラビア、ルーマニアの4都市の劇場から招聘を受ける。
       レニングラードバレエシアター来日公演「ジゼル」に客演。
1996年  映画「Shall we ダンス?」(周防正行監督作品)出演。
      第20回「日本アカデミー賞」新人俳優賞、及び、最優秀主演女優賞
      「日本映画批評家大賞」特別女優賞
      第18回「ヨコハマ映画祭」最優秀新人賞
      「キネマ旬報ベストテン」新人女優賞
      フランス高級香水協会「マドモアゼル・パルファム賞」
      DTC「ダイヤモンド・パーソナリティ賞」
1997年  モスクワ音楽劇場バレエ日本公演出演。
      サンクトペテルブルグ・マールイ劇場公演に客演。
            第13回服部智恵子賞を受賞。
1998年  レニングラード国立バレエ日本公演客演。(2009年まで)
2001年  モスクワインペリアルロシアバレエに客演。
2005年  愛・地球博、野外ステージ公演「『愛と祈り』を舞うー星降る夜のパ・ド・ドゥ」プロデュース、主演。
2006年  書籍『全身「からだ革命」』、『バレエ漬け』出版。
            韓国国立バレエ団に客演、マッツ・エック版『カルメン』主演。
            『ソワレSoiree de Danse Roland Petit』プロデュース、主演。世界ツアーを行う。
2007年  イタリア『スポレート・フェスティバル』出演。
2008年  レニングラード国立バレエ日本公演において、最後の『白鳥の湖』を踊る。
            バレリーナ引退を発表。
2009年  レニングラード国立バレエ日本公演『ジゼル』出演。
            イーゴリ・コルプ初ガラ公演『奇才コルプの世界』出演。
            引退公演『Esprit~エスプリ~ ローラン・プティの世界』企画・構成・プロデュース

主なレパートリー 〈古典作品〉
「白鳥の湖」「ジゼル」「ドン・キホーテ」
「眠れる森の美女」「ライモンダ」「海賊」
「ラ・シルフィード」「コッペリア」
「くるみ割り人形」「ラバヤデール(幻影の場)」
「グラン・パ・クラシック」「パキータ」「ショピニアーナ」

〈アンソニー・チューダー振付>
「火の柱」「エコーイング・トランペット」「リラの園」

〈A・アロンソ・カルメン振付〉
「カルメン組曲」

〈アザーリ・プリセツキー振付〉
「ロミオとジュリエット」「椿姫」

〈エーメ・ド・リグライナー振付〉
「ダジラード」「ENCHANTED」

〈ジョージ・バランシン振付〉
「セレナーデ」「アポロ」「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」

〈ニコライ・ボヤーチコフ振付〉
「竹取物語」

〈ローラン・プティ振付〉
「アルルの女」「若者と死」「こうもり」「レダと白鳥」
「チーク・トゥ・チーク」「デューク・エリントン・バレエ」
「ピンク・フロイド・バレエ」
「オットー・ディクス・バレエ」より「切り裂きジャック」
「白鳥の湖」よりパ・ド・ドゥ 「ジムノペティ」

〈マッツ・エック振付〉
「カルメン」

〈田中祐子振付〉
「Niraikanai」『Choro indigo』

書籍 2006年 「全身『からだ革命』」
      「バレエ漬け」